アイテム詳細
商品説明
2008 Byron Design029X PROTO 10mm Long Neckバイロン・デザイン 029 X-PROTOプロプラチナム 10mm ロングネックConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan【限定生産】 プロプラチナム仕上げのロングネックプロプラチナム仕上げの365 X-PROTOと併せてロングネックバージョンも新登場!こちらのモデルはネック長が 45mm → 55mm。お好みに合わせてお選びください。⇒ 45mmネック・スタンダードネックの詳細そして、こちらのモデル、ロングネックバージョンの利点は? 直進性アップ!+更に柔らかい打感シャフトを支点にしてバランスを取るとフェース面が水平で天井を向くこと、つまりヘッドの重心がシャフトの延長線上にあるものをフェースバランスといい、振り子ストロークで真っ直ぐなフォロースルーが出しやすくなります。ただ、アンサー2タイプでフェースバランスにするにはネックを非常に長くしなければならず、ネックを長くし過ぎるとネックに重心が移動し低重心ではなくなってしまいますし、構えた時の印象も変わってしまいます。そこで試行錯誤を繰り返し、ネックは従来のモデルよりも10mm長く、そして重量がネックに偏り過ぎないようホーゼルを5mm短め(25mmから20mm)にしてみました。5mm短めのホーゼルによりネックの長さが気になることもないので構えた時の違和感もなく低重心を維持することにも成功。またネックが長くなったことで極僅かですがしなりが加わり更に柔らかい打感になりました!365gヘッドでパターヘッドの重みを感じながら振り子のようなストロークがしやすい上に、フェースバランスに近くなったことでスイング軌道の直進性がアップ!肩の力を抜いてヘッドの重みを感じるように振ると、直線に近い自然で緩やかな円弧を描きます。▲ホーゼルの長さで重量調整▲029X PROTO ガンブルー▲029X PROTO 10mm LN 打感が実感できるワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピースの削り出しです。キャメロンパターでさえネック溶接でコスト削減されている昨今、左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないロングネックのワンピースミルドは多くの鉄鋼を必要とするためコストがかかってしまいますがワンピースならではの打感やフィーリングを変えたくないからです。 ハンドスタンプの刻印刻印はバイロン氏の手作業によるハンドスタンプ。バイロン氏はJohn Byron Golf として初めてガンブルー仕上げのピン型パターを日本で販売した人物で、ゴルフマンガの主人公も使っていたDale9(通称ミニデール)をはじめ、アンサータイプのパターを数多くデザインして試行錯誤を繰り返して来た人です。029 X-PROTOシリーズの開発者・弊社のR.Miyajimaはゴルフ業界に入ってまず取り扱ったパターがピンのデールヘッド。キャメロン物語(The Art of Putters)の翻訳を手掛ける等キャメロンパター通でもありパターのデザインなどに関してはかなり神経質な程こだわります。お互い共通の原点であるオールド・ピンアンサー・デールヘッドに刻印されている(当時の)ピン社工場の郵便番号85029に因んで、このモデルを029と名付けました。 365gヘッドで低重心軽いパターは手打ちになりやすいことは多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーをすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しません。そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。33.5インチでもプロ好みのバランスD8〜D9となり、パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 打感やボールの転がり方、バランスD8〜D9の方向性や安定性については実際にパターをご使用になられているお客様からのご感想を参考にしてください。メールやお電話でも不思議と距離感が合うことやボールが跳ねることなく静かに伸びて転がるといったようなご感想を多くいただいております。
